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フラット35 vs 民間ローン|どちらが得かを比較

不動産

三谷 亜希子 

筆者 三谷 亜希子 

不動産キャリア11年

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フラット35 vs 民間ローン|どちらが得かを比較

マイホーム購入の資金計画で、誰もが直面するのが「住宅ローン選び」です。
住宅ローンは大きく分けて、全期間固定金利の「フラット35」と、銀行などが提供する「民間ローン」の2種類があります。

金利タイプや審査基準が異なるため、「自分にはどちらが合っているんだろう?」と悩む方も少なくありません。
この記事では、フラット35と民間ローンの違いを様々な角度から徹底比較し、後悔しないローン選びのポイントを解説します。


目次

  1. 1. フラット35と民間ローンの基本的な違い
  2. 2.【金利比較】「ずっと安心」の固定金利 vs「低さが魅力」の変動金利
  3. 3.【審査基準】「建物重視」のフラット35 vs「人物重視」の民間ローン
  4. 4. 結局どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ診断
  5. 5. Superior夢暮の住宅ローン選びサポート

1. フラット35と民間ローンの基本的な違い

まず、それぞれのローンがどのようなものか、基本的な特徴を押さえておきましょう。

  • フラット35
    住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する住宅ローン。最大の特徴は、借入期間中ずっと金利が変わらない「全期間固定金利」であることです。
  • 民間ローン
    都市銀行、地方銀行、信用金利などが独自に提供する住宅ローン。金利が定期的に見直される「変動金利型」や、一定期間だけ金利が固定される「固定期間選択型」など、多彩な商品ラインナップが特徴です。

この「金利タイプ」と「提供元」の違いが、審査基準や手数料など、様々な違いを生み出しています。

ポイント
● フラット35は「全期間固定金利」が基本
● 民間ローンは「変動金利」などが主流
● どちらが良いかは一概には言えない

2.【金利比較】「ずっと安心」の固定金利 vs「低さが魅力」の変動金利

ローン選びで最も重要なのが金利です。それぞれのメリット・デメリットを理解しましょう。

フラット35(全期間固定) 民間ローン(変動金利)
メリット ・完済まで返済額が変わらない
・将来の金利上昇リスクがない
・返済計画が立てやすい
・借入時の金利が非常に低い
・金利が変わらなければ総返済額を抑えられる
デメリット ・変動金利より借入時金利が高い
・金利が下がっても恩恵がない
・将来、金利が上昇するリスクがある
・返済額が増える可能性がある

「将来の安心」を優先するならフラット35、「現在の返済額の低さ」を重視するなら民間ローンが、基本的な選択の考え方になります。

ポイント
● 安心感の「フラット35」
● 低金利の「民間ローン」
● 金利の考え方が選択の分かれ道

3.【審査基準】「建物重視」のフラット35 vs「人物重視」の民間ローン

審査のポイントも両者で大きく異なります。

  • フラット35の審査
    申込者の年収基準はありますが、それ以上に建物が耐震性などの技術基準を満たしているかを重視します。そのため、自営業者や転職して間もない方、非正規雇用の方でも比較的利用しやすい傾向があります。また、団体信用生命保険(団信)への加入は任意です。
  • 民間ローンの審査
    申込者の年収、勤務先、勤続年数といった「個人の返済能力や信用力」を厳しく審査します。安定した収入のある会社員や公務員が有利になる傾向があります。団信への加入が必須のため、健康状態によっては借り入れが難しい場合があります。

自分の職業や健康状態によって、どちらのローンが申し込みやすいかが変わってきます。

ポイント
● フラット35は自営業者にも門戸が広い
● 民間ローンは会社員・公務員が有利
● 団信加入の要否も大きな違い

4. 結局どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ診断

これまでの比較を踏まえ、あなたがどちらのタイプに近いかチェックしてみましょう。

▼フラット35がおすすめな人

  • 将来の金利上昇は絶対に避けたい、安心第一の人
  • 毎月の返済額を固定して、長期的な家計管理をしたい人
  • 自営業者、フリーランス、転職直後の人
  • 健康上の理由で、団信への加入が難しい、または希望しない人

▼民間ローンがおすすめな人

  • 少しでも低い金利で借りたい、金利の低さを最優先する人
  • 将来の金利上昇リスクをある程度許容できる人
  • 勤続年数が長く、収入が安定している会社員・公務員
  • 手厚い団信の保障をつけたい人

どちらか一方に決めつけず、両方の可能性を検討することが、最適なローン選びの秘訣です。

ポイント
● ライフプランや考え方によって最適解は違う
● 自分の状況を客観的に見つめ直すことが大事
● 迷ったら専門家に相談しよう

5. Superior夢暮の住宅ローン選びサポート

私たちSuperior夢暮は、家づくりのプロであると同時に、お客様の生涯にわたる資金計画のパートナーでもあります。

  • 中立な立場でのローン比較・提案
    特定の金融機関に偏ることなく、フラット35と民間ローンの両方のメリット・デメリットを公平にご説明。お客様のライフプランに最も適したローンを一緒に見つけ出します。
  • 資金計画のシミュレーション
    金利上昇や繰り上げ返済など、様々なパターンを想定した詳細なシミュレーションを作成。将来の家計を「見える化」し、不安を解消します。
  • 金融機関の紹介と手続きサポート
    お客様に有利な条件の金融機関のご紹介から、複雑な申込書類の準備、手続きのサポートまで、ワンストップでお手伝いします。

住宅ローン選びは、家づくり成功の半分を占めると言っても過言ではありません。
難しく面倒な「お金」のことは、すべて私たちにお任せください。

ポイント
● お客様にベストなローンを中立な立場で提案
● 詳細なシミュレーションで将来の不安を解消
● 資金計画から手続きまでトータルサポート

結局、うちはどっちがお得なの?
ライフプランに合った資金計画を立ててほしい!
そんな方は、ぜひ無料の資金計画相談会へ!
専門家が分かりやすく、丁寧にお答えします。

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