
共働き夫婦の家づくり|時短につながる最新設備とは
共働き夫婦の家づくり|時短につながる最新設備とは
「仕事も育児も全力で頑張りたいけれど、毎日の家事でへとへと…」
そんな共働き夫婦を救うのが、住宅設備のテクノロジーです。ここ数年で住宅設備は飛躍的に進化し、スマホと連携するIoT家電や、家事を丸投げできる時短設備がスタンダードになりつつあります。
「初期費用がかかるから」と妥協してしまうと、入居後に「やっぱり付けておけばよかった」と後悔することになります。
この記事では、2026年現在の共働き世帯に選ばれている「新・三種の神器」とも言える最新時短設備をご紹介します。
※本記事は2026年現在の住宅設備のトレンドに基づき作成しています。
目次
- 1. 食器洗いは完全お任せ!「フロントオープン食洗機」
- 2. 洗濯の概念が変わる「乾太くん」と室内干し
- 3. 外出先からお風呂も沸かせる「IoT連携」
- 4. 掃除を自動化「お掃除ロボットの基地」
- 5. まとめ:設備投資は「時間」を買うこと
1. 食器洗いは完全お任せ!「フロントオープン食洗機」
共働き家庭で絶対に採用したいのが、海外製(ミーレ、ボッシュなど)や国内の最新モデルで主流となっている「大容量フロントオープン食洗機」です。
従来の引き出し型とは違い、扉が手前にガバッと開くため、フライパンや鍋、1日分の食器を予洗いなしでまとめて洗えます。「食器洗い」という家事を、1日1回スイッチを押すだけの作業に変えてくれます。
2. 洗濯の概念が変わる「乾太くん」と室内干し
「洗濯物を干す・取り込む」時間をゼロにするのが、ガス衣類乾燥機「乾太くん」です。
電気式の乾燥機に比べて圧倒的なスピード(約1時間)で乾き、タオルもふわふわに仕上がります。洗面脱衣室に乾太くんと、干すのが必要な服(シャツなど)のための「ホシ姫サマ」などの室内物干しユニットを併設すれば、最強のランドリールームが完成します。
3. 外出先からお風呂も沸かせる「IoT連携」
「スマートホーム」化は、今の家づくりの基本です。
- スマートキー(電子錠):スマホやリモコンを持ったまま、ドアに近づくだけで鍵が開きます。荷物や子どもを抱えている時に大活躍します。
- 家電の遠隔操作:帰りの電車の中からスマホでエアコンを入れたり、お風呂のお湯を張ったりできます。帰宅後すぐに快適な生活をスタートできます。
4. 掃除を自動化「お掃除ロボットの基地」
床掃除はルンバなどのロボット掃除機に任せるのが当たり前の時代。
設計段階で階段下や収納の下部に「ルンバ基地(コンセント付きの高さ15cmほどの空洞)」を作っておきましょう。ロボット掃除機がリビングに出っ放しにならず、スッキリと隠せます。
・「宅配ボックス」はネット通販がメインの家庭には必須設備
・タッチレス水栓(センサー水栓)にすれば、水栓周りの掃除の手間が減る
・設備費用は住宅ローンに組み込めるため、月々の負担増は数千円で済む
5. まとめ:設備投資は「時間」を買うこと
時短設備への投資は、家族で笑顔で過ごすための「時間」を買うということです。
Superior夢暮では、実際に共働きで子育てをしているスタッフのリアルな声を取り入れ、本当に使える設備と間取りをご提案いたします。
「フロントオープン食洗機を入れるといくらプラスになる?」
「乾太くんを置く間取りの工夫を知りたい」
そんなご要望は、ぜひ無料の家づくり相談会へ。
共働きに優しいプランをご案内します。
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