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住み替え成功のコツ|売却と購入のタイミング

不動産

三谷 亜希子 

筆者 三谷 亜希子 

不動産キャリア11年

すべての出来事に感謝!すべての出会いに感謝!!
この思いを私のモットーとして、どんな時も笑顔を忘れず、皆さまにも笑いをお届けしたいと日々仕事をしております♪
前進あるのみ!!まだまだ成長中ではありますが、お客様に最高の物件がお届けできるようにすることはもちろんのこと、お一人お一人に寄り添ったご提案をさせていただけるよう頑張ります☆彡

住み替え成功のコツ|売却と購入のタイミング

ライフステージの変化に合わせて、今の家から新しい家へと移り住む「住み替え」。理想の暮らしを実現するための大きな一歩ですが、そのプロセスは想像以上に複雑です。
最大の難関は、「今の家の売却」と「新しい家の購入」のタイミングをどう合わせるかという問題。「売るのが先か、買うのが先か」の判断を誤ると、資金計画が狂ったり、仮住まいが必要になったりと、思わぬ苦労を強いられます。

この記事では、住み替えの2つの進め方「売り先行」「買い先行」のメリット・デメリットと、後悔しないための成功のコツを、分かりやすく解説します。


目次

  1. 1. 住み替えの2つの方法|「売り先行」と「買い先行」
  2. 2.【売り先行】のメリット・デメリット|資金計画の安心感
  3. 3.【買い先行】のメリット・デメリット|理想の家探しを優先
  4. 4. 要注意!「ダブルローン」と「つなぎ融資」のリスク
  5. 5. Superior夢暮のワンストップ住み替えサポート

1. 住み替えの2つの方法|「売り先行」と「買い先行」

住み替えの進め方には、大きく分けて2つのパターンがあります。それぞれの特徴を理解し、ご自身の状況に合った方法を選ぶことが、成功への第一歩です。

  • 売り先行
    今の家を売却し、売却価格が確定してから、新しい家を探して購入する方法。資金計画の確実性を最優先する進め方です。
  • 買い先行
    先に新しい家を探して購入契約を結び、その後で今の家を売却する方法。理想の住まい探しを最優先する進め方です。

一般的には、資金計画が立てやすくリスクの少ない「売り先行」が推奨されますが、それぞれにメリット・デメリットがあるため、一概にどちらが良いとは言えません。

ポイント
● 「売るのが先」か「買うのが先」かで、流れが大きく変わる
● 「売り先行」は、お金の計画が立てやすい堅実な方法
● 「買い先行」は、住まい探しを妥協したくない人向けの方法

2.【売り先行】のメリット・デメリット|資金計画の安心感

まず、今の家を売却してから新居を探す「売り先行」のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
・資金計画が立てやすい
売却で手に入る金額が確定するので、新しい家の予算を正確に決められます。

・じっくり高く売れる
「いつまでに売らなければ」という焦りがないため、納得のいく価格で売却活動ができます。
・仮住まいが必要になる
家の引き渡し後、新居が見つかるまでの間、賃貸などの仮住まいが必要です。

・引っ越しが2回になる
仮住まいへの引っ越しと、新居への引っ越しの2回分の手間と費用がかかります。

資金的なリスクを極力避けたい、今の家を少しでも高く売りたい、という方には「売り先行」が向いています。

ポイント
● メリット:お金の計画が明確になり、焦らず売れる
● デメリット:仮住まいの費用と手間がかかる
● 堅実に住み替えを進めたい人におすすめ

3.【買い先行】のメリット・デメリット|理想の家探しを優先

次に、新居の購入を決めてから今の家を売る「買い先行」のメリットとデメリットです。

メリット デメリット
・理想の家をじっくり探せる
期限に縛られず、気に入った物件が見つかるまで、心ゆくまで探せます。

・仮住まいが不要
今の家に住みながら新居の完成を待ち、タイミングを合わせて引っ越せるため、無駄がありません。
・売却を焦る可能性がある
新居の支払いが迫ると「早く売らなければ」と焦り、想定より安い価格で手放すことになるリスクがあります。

・資金計画が不確定
売却価格が未定のまま購入計画を進めるため、資金繰りに不安が残ります。

新居探しに妥協したくない、資金的にある程度の余裕がある、という方には「買い先行」が選択肢となります。

ポイント
● メリット:理想の物件を逃さず、引っ越しが1回で済む
● デメリット:売却を焦って安売りしてしまうリスクがある
● 住まい探しを最優先したい人におすすめ

4. 要注意!「ダブルローン」と「つなぎ融資」のリスク

特に「買い先行」を選ぶ場合に、注意が必要なのが資金繰りです。代表的な2つの資金調達方法と、そのリスクを理解しておきましょう。

  • ダブルローン
    今の家の住宅ローンと、新しい家の住宅ローンの両方を、一時的に二重で支払う状態。家計への負担が極めて大きく、金融機関の審査も非常に厳しくなります。
  • つなぎ融資
    今の家の売却代金が入るまでの間、新居の購入資金(手付金や中間金など)を一時的に借り入れるためのローン。住宅ローンより金利が高く、別途手数料もかかるため、短期決戦で利用するのが前提です。

これらの方法は、売却がスムーズに進むことが大前提です。売却が長引くと、利息負担が増え続け、最悪の場合、資金計画が破綻する危険性もあります。利用は慎重に判断する必要があります。

ポイント
● 「買い先行」では、一時的にローンが二重になるリスクがある
● 「つなぎ融資」は、あくまで短期的な借金
● 売却が長引くと、大きな負担になることを覚悟する

5. Superior夢暮のワンストップ住み替えサポート

私たちSuperior夢暮は、不動産の売買仲介と、新築住宅の設計・施工の両方を行う会社です。だからこそできる、ワンストップの住み替えサポートが最大の強みです。

  • 的確な売却査定と販売戦略
    建築のプロの視点も加えて、お客様の家の価値を的確に査定。周辺相場や市場動向を分析し、最適な売却価格と販売戦略をご提案します。
  • 売却と建築のシームレスな連携
    自社内で売却チームと建築チームが常に連携。売却の進捗に合わせて、新居の設計や着工のタイミングを柔軟に調整し、仮住まいの期間を最小限に抑えます。
  • 安心の「買取保証」サービス
    「買い先行」で進めたいけれど、売却が不安…というお客様のために、「買取保証」をご用意しています。万が一、一定期間内に仲介で売れなかった場合、あらかじめお約束した価格で私たちが直接買い取るため、資金計画が確定し、安心して新居探しに専念できます。

「売り先行と買い先行、どっちが合っている?」「今の家、いくらで売れるんだろう?」
そんな住み替えのお悩みを、ぜひ私たちにご相談ください。売却から新居の建築、資金計画まで、すべてを一つの窓口で解決し、お客様の理想の住み替えをストレスなく実現します。

ポイント
● 売却も建築も、自社で一貫してサポート
● スムーズな連携で、仮住まい期間の短縮を目指せる
● 「買取保証」で、買い先行のリスクを解消できる

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